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矢切SC 25th MEMORIES'

矢切サッカークラブ25期生~活動のあゆみ~

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松戸市長杯【1/31】試合結果

平成22年1月31日(日) 松戸市千駄堀グランド
松戸市長杯サッカートーナメント大会・3回戦

○矢切SC 4-0(4-0/0-0) 中部イーグルスSC
得点者:前半9分(吉野山)11分(吉野山)13分(御園)19分(吉野山)
【コメント】
午前中にホームグランドで調整を行って臨んだ一戦でしたが前半はテーマである「繋ぎ」の意識が強すぎてアタックゾーンでもパスを選択してしまうなどポゼッションを活かしきれない展開でしたが9分に吉野山が先制点を挙げると立て続けに追加点を奪い、4点をリードして前半終了。
合場・白石を欠き、直前のアップで怪我をした坪井がベンチと実質11名での戦いとなったため、9名のポジションを変更して新たな気持ちで後半を迎えたが前半同様にスローな試合展開でモヤモヤした内容で時間が過ぎていきシュート精度も悪く追加点を奪えないまま試合終了。
試合後は内容を象徴したような表情で選手たちの顔に笑顔はありませんでした。

松戸市長杯サッカートーナメント大会・準決勝

●矢切SC 0-0(0-0/0-0)PK2-4 上本郷SC
得点者:
【コメント】
中1試合のインターバルを挟んで気持の切り替えが出来ていない様子の選手たちに監督の気合注入!これが効いて選手たちの表情が一変し、良い緊張感を持ってピッチに向かいました。
この試合のテーマは「競り合いを制す」で特に苦手の空中戦でしっかり意図のあるヘディングで寄せの速い相手に慌てず対処し、DFラインを下げずに常に攻撃的なプレーを意識して前半開始。
前半はDF裏へのロングボールやミドルシュートにもGK齊藤を中心としたDF陣もラインを下げずにアグレッシブなプレーで対応すると14分にビッグチャンスが訪れます。久保が相手DF裏へ抜け出しGKをかわして放ったシュートが無人のゴールへ転がりますがコンディションの悪いピッチでボールの勢いが止まり、ゴール寸前のところで相手DFにクリアされて先制点のチャンスを逃し、その後は硬直した展開で前半終了。
ハーフタイムでは決定機を逃したものの、選手たちの表情は晴々として自信に満ちていました。
後半は開始直後に久保のパスを受けた吉野山が技ありシュートを放つも相手GKの好守に阻まれるなどツキも無かったが良い立ち上がりだった。しかし、その後は時間帯によって試合の流れが行ったり来たりする一進一退のまま、残り5分を過ぎるとサイドを突破され、この試合の最大のピンチを迎えますが相手のシュートは枠を外れてゴールキックとなり、そのボールを繋いでCB小室がサイドを駈け上がり、久保のシュートのこぼれ球を吉野山が反応したが相手GKの手が一歩早く得点が奪えない。その後もCB西野も攻撃参加をして得点を奪おうと必死のプレーを見せるが惜しくもスコアレスのまま後半終了。そして迎えたPK戦で惜しくも敗れはしたが試合内容は課題のヘディングに臆せずプレーし、空中戦はほぼ制することが出来て気持ちが強く出た良いゲームでした。
3位決定戦ではスポ少・松戸リーグで惜敗しているラビットキッカーズとの対戦が決まりました。
最後の市内大会はサッカーを楽しみながら、試合で「喜び」が何度も見られるようにがんばりましょう!
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