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矢切SC 25th MEMORIES'

矢切サッカークラブ25期生~活動のあゆみ~

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1/10 松戸市長杯(2回戦)

平成22年1月10日(日) 主水少年サッカー場
松戸市長杯サッカートーナメント大会・2回戦

●矢切SCボンバー 0-4(0-1/0-3) ラビットキッカーズ(A)
得点者:前半16分(ラビット)後半3・13・18分(ラビット)
【コメント】
今季はチーム総合力強化のため、1チーム登録で戦ってきた選手を二手に分けて大会に臨みました。
まずは先に初戦を戦うボンバー選手の表情に硬さはあったものの、攻守に渡ってハードワークを惜しまず、良いプレーはみんなで盛り上げ、得点時には『喜び』を忘れないことを伝えて前半を迎えます。
風下の矢切はスピードに乗った相手のサイド攻撃から劣勢となるがGK駒寄の的確な指示でDF陣も耐え凌ぎ、ピンチの場面でも駒寄の積極的な飛び出しでゴールを割らせなかった。逆に長谷部を中心とした攻撃陣もカウンター攻撃を仕掛けるなど見せ場もあったがスコレスのまま、15分が過ぎて前半を乗り切れそうな感じがあったが相手CKを一度は跳ね返すが再びゴール前のフリーな選手に渡って失点。DFラインもしっかり上げていただけに悔しい判定でしたが気持ちを切らさずこの失点のみで前半を終える。
ハーフタイムでも選手には動揺が見られたが判定は変わらないので失点は気にしないで気持ちを切り替えることを伝え後半へ向かう。
後半はDF陣も運動量が落ちて早々に追加点を許したが下を向かず1点も奪い返そうと気持ちは折れなかった。
しかし、時間が経つに連れて中盤の運動量も下がり中央を突破され始めると13分・18分と更に追加点を許して試合終了。
試合後には相手コーチも絶賛していたGK駒寄がゲームキャプテンとしてチームを牽引して40分間集中して戦った姿に成長を感じる試合だった。

○矢切SCアタック 5-0(1-0/4-0) 松戸小金原FC(B)
得点者:前半4分(木下)後半3分(川村)12・14分(合場)18分(久保)
【コメント】
ボンバーの戦いを目の当たりにして気持ちを引き締めてボンバー同様のテーマで試合に臨みました。
風下の矢切は開始直後はPK戦を勝利して勢いに乗る相手のロングボールから自陣に攻め込まれることもありましたがしっかり対応してシュートは撃たせず、逆にCKから木下が合わせて早い時間帯で先制点を奪いました。
その後も相手陣内でのプレー時間が続いたものの相手GKの積極的な飛び出しに追加点が奪えず前半終了。
後半は坪井・西野も積極的にオーバーラップで数的優位を作り、川村の追加点を皮切りに合場・久保と更に追加点を奪って試合終了。
ボンバーの試合を見たことで気持ちの引き締まった内容のゲームでした。
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