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矢切SC 25th MEMORIES'

矢切サッカークラブ25期生~活動のあゆみ~

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3/15【矢切招待】結果

平成21年3月15日(日) 会場:県立松戸矢切高等学校
内容:矢切招待少年サッカー大会・5年生の部

★予選リーグ(15分ハーフ)
○矢切SC 2-1(1-0/1-1) 越谷サンシンSSS
得点者:前半14分(西野)後半5分(西野)9分(越谷サンシン)
【コメント】
5年生最後の大会に臨みました。自チーム開催の大会で選手達も緊張した表情で試合開始。
立ち上がりから硬さと相手のパスワークで守備に廻る時間帯が続き、非常に苦しめられましたが木村&小室を中心に体を張ったディフェンスで再三のピンチを凌ぎ、5度の相手CKも全員で必死にゴールを守り、前半残りわずかのところで得た唯一のチャンスを西野がきっちり得点し、1点リードで前半終了。ハーフタイムでは前半終了間際での得点で張り詰めた緊張感もほぐれ、選手の表情も明るくなり仲間同士で確認しあう姿が見られました。
後半は相手のパスワークにも慌てず素早いチェックで中盤の川村・御園・木下が相手を封じ、5分に西野が前半同様に相手の高いディフェンスラインを突破し、貴重な追加点を挙げた。その後、1点を返されたが全員が最後まで集中力を切らさず試合終了。

○矢切SC 5-0(2-0/3-0) FCボレイロ成田
得点者:前半2・13分(合場)後半1分(久保)3分(長谷部)4分(西野)
【コメント】
この試合では初戦の反省点を改善し、常に攻撃的な試合内容でした。
開始2分に合場が先制点を奪うと攻撃陣も積極的にシュートを放ち、サイドバックの坪井もオーバーラップを仕掛けるなど攻守ともアグレッシブに動き廻り、13分には長谷部との高速スイッチプレーで抜け出した合場が相手GKの動きを良く見て技ありゴールで追加点を奪い前半終了。
後半は負傷した合場に替わり町田を投入すると後半開始直後に突破から抜け出した久保のゴールを皮切りに長谷部・西野と追加点を挙げた。その後は前掛かりになったところでカウンターを受けそうになっても川村・町田の中盤が相手を抑え込み途中出場した伊藤も前線からアプローチを掛けて同じく中盤に入った村山はルックアップしながらパスコースを探してそれに反応した齊藤・野本がサイド攻撃でチャンスを作り出していた。更に途中出場した牧・橋本・浅野も落ち着いたプレーでピンチを未然に防ぐ守備で対応し、佐藤のポストプレーなど誰がどこのポジションに入っても良い流れを継続し常に主導権を掴むことが出来ていたが相手の必死の守備もありその後は追加点を奪えなかったもののグループ1位で優勝決定戦に進むことが決まった。

★優勝決定戦(20分ハーフ)
○矢切SC 2-0(2-0/0-0) レスチジュニア
得点者:前半4分(合場)14分(久保)
【コメント】
「絶対優勝する!」と強い気持ちで円陣を組んで試合に臨みました。
試合前の選手の表情が大人しく若干の不安もありましたがキックオフの笛とともに気持ちを前面に出したプレーで主導権を掴むと4分に御園のパスを受けた合場が左足で決めて貴重な先制点を奪いました。すると相手も動きが良くなり両チームとも素早いチェックでボールを奪い合い硬直状態が続いて自陣でのFKからピンチを迎え、フリーな選手にゴール隅へ強烈なシュートを撃たれましたが体調不良で駒寄不在のGKを一人で守り抜いていた磯山が反応し、これを右手1本で弾き出した。このプレーがこの試合でのビッグプレーとなり、その後14分には合場が前線で諦めずボールを追いかけ折り返すと久保が難しい体勢ではあったがゴール隅へ貴重な追加点を挙げてその後も攻勢だったが追加点は奪えず前半終了。前半は風下でもボールを支配し、不利を感じさせない内容だった。
後半は風上となり、前半以上にアグレッシブなプレーとなり吉川の突破で左から何度もチャンスを作り、空いたスペースがあれば木村・小室が積極的に攻撃参加したり、危ない場面では常に川村が中盤を制し攻守の要として3試合とも良い動きをしていた。また、木下からは左右へ何度もボールを散らし攻撃の幅を広げ、一人ひとりが単調にならずクリエイティブなプレーが随所に見られた。また、ベンチの控え選手もアドバイスや声援を常に送り続けてピッチ内の選手に勇気を与えていました。その声に答えるかのように自然とピッチ内の選手間でも確認しあい、声の連携も見られました。終了間際のチャンスにはフリーで迎えた長谷部の大ホームラン。これもご愛嬌(笑)。最後まで気持ちの入った内容で試合終了。

この結果、ホストチームとして第21回大会の優勝を飾ることが出来ました。
出場時間の短かった選手も与えられた時間で何とかアピールしようとする必死さが伝わり、怪我で出場することが出来なかった兼田・山田もユニフォームを着てベンチで仲間達に声援を送り続け、体調不良で参加出来なかった駒寄・白沢の分まで強い気持ちで戦い抜いた5年生全員がそれぞれ今年サイコーのプレーを見せてくれました。中でも監督賞に選ばれた川村は3試合通して攻守に渡り高いポテンシャルで常にボールを支配していました。3年生大会・決勝で負傷欠場した悔しさを十二分に晴らしてくれたと思います。また、選手たちのベストプレーの数々はたくさんのサポーターに後押しされ、大声援の中でプレーさせてもらったことが一番の要因だったと感じています。
苦しい時期もありましたがこれをきっかけに更に成長した姿を6年生の舞台で発揮して貰いたいと願っています。
サポーターのみなさま、たくさんの声援ありがとうございました。そしておめでとうございます。
矢切招待・優勝
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