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矢切SC 25th MEMORIES'

矢切サッカークラブ25期生~活動のあゆみ~

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関東リーグ【11/22】結果

平成20年11月22日 会場:矢切河川敷グランド

関東リーグ・フレンドリーマッチ
○矢切SC 3-0(2-0/1-0) 五砂FC
得点者:前半1分(木下)5分(齊藤)後半6分(木村)
【コメント】
長丁場の関東リーグも最終節を迎えました。試合前には選手間でミーティングを行い、意見交換をして試合に臨みました。前半開始から優勢に試合を展開し、木下が先制点を奪うと中盤のオーバーラップやパス&ゴーとボールを相手陣内に運び、最後は齊藤が押し込み追加点を奪う。リズムが良いと自然と声を掛け合いチャレンジする姿勢が多く見られました。後半も再三、2列目から良い飛び出しを見せていた木村が3点目を奪い試合終了。

関東リーグ・フレンドリーマッチ
●矢切SC 0-1(0-1/0-0) 流山隼少年SC
得点者:前半2分(流山隼)
【コメント】
1試合目に出場していないメンバーが中心でスタメン起用して試合に臨みました。この試合は実はとても心配でした。理由は第1試合前の選手間ミーティングで『あぁしよう・こうしよう』と会話の中心は1試合目のスタメン選手がほとんどで控え選手達は周りにいるだけで自分の意見を言いません。それに気付いた齊藤が一言「ビブスメンバーも何か言おうよ!」まさにその通り、遠めに見ていて感じたのは控え選手はヒソヒソ話でこれから試合に臨む姿勢になっていませんでした。プレーがガラリと変わってしまい、みんなで決めたテーマを実践出来ません。ボールを持てば相手に背を向けるプレーが多く動き出しもなくミーティングや1試合目を「観る・感じる・行動する」がありません。前半早々の失点も動かず取られた点なので集中力を持って人任せにしなければ防げたと思います。後半はメンバーを大幅に入れ替え臨みましたがシュート精度が低く13本のシュートを放ちましたが得点は奪えず試合終了。

関東リーグ第13節
△矢切SC 0-0(0-0/0-0) FESTA FC
得点者:
【コメント】
先の流山隼戦で良いパフォーマンスを見せた野本がスタメン出場を果たして試合開始。
前半は相手の的確なパスワークに翻弄されてしまい、DFラインも低く攻め込まれる場面が多くシュートもエリア内外からドンドンと撃たれました。この状況を打開すべく1試合目で攻撃的にプレーしていた齊藤がピッチへ入り野本も前線からしっかりプレスを掛けて対応して前半を劣勢の中、何とか無失点で凌ぐことが出来ました。
ハーフタイムでパスコースをしっかり読んでコースを消す動きを確認して後半を迎えます。
後半は相手のプレーに慣れてきたせいか、パスカットする場面も増え、中盤で激しいボールの奪い合いが続きました。しかし、10分過ぎに相手CKの流れたボールがゴール前のフリーな選手に渡ってしまいピンチを迎えましたがシュートは大きく枠を外れ命拾いしました。その後はカウンターから何度かチャンスを作ることが出来ましたが攻守の切換えが速い相手の前にゴールを奪えず試合終了。


関東リーグCブロック結果
13試合 9勝1敗3分 勝点30 得点36 失点6

この結果、3位以内が確定し、12月23日の決勝大会予選に進むことが出来ました。

この10ヶ月間で様々な地域の色んなスタイルのサッカーを経験し、逞しく成長出来たかな?
好不調の波が激しい矢切5年生にしては珍しく安定した形でプレー出来た大会かも知れません。

このリーグに参加して良かったなぁと感じました。これからもレベルアップ目指して頑張ろう!
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