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矢切SC 25th MEMORIES'

矢切サッカークラブ25期生~活動のあゆみ~

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第2ブロック予選・2日目【アタック】

平成20年9月6日(土) 県立馬橋高校

第2ブロック大会・5年生大会(予選リーグ)2日目

第1試合 ○矢切SCアタック 2-0(0-0/2-0) 江戸川台FC
得点者:後半15分(木下)18分(久保)
【コメント】
予選突破に向け、気合い十分で試合開始。立ち上がりから速いパスワークで相手陣内に切り込むがミスからチャンスを潰してしまう。その後も相手陣内でのプレーが続き、シュートを次々と放つが精度を欠いて徐々に雑なプレーが目立つようになる。プレッシャーが無い場面で慌てて蹴ってしまうなど浮足立った状態のまま前半終了。
ハーフタイムで自分達のプレーを確認し、気持ちを切り替えて後半を迎える。
後半も前半同様に相手陣内でのプレーが続いていたが相手のスピードに合わせて足を止めてしまい、時折カウンターを受けるなど無駄に体力を消耗してしまい、動き出しがないまま、時間だけが過ぎて行き硬直状態。西野の抜け出しからのシュートも相手GKと接触し、時計が止まる。ここで気持ちを落ち着けることが出来て再開直後の川村のクロスに木下が合わせて先制。すると息を吹き返し、18分にも川村から久保と繋がり追加点。終了間際にはゴール前にフリーでボール受けた小室が大ホームランの決定機を逃し試合終了。

第2試合 ○矢切SCアタック 2-1(1-1/1-0) 松戸旭SC
得点者:前半5分(松戸旭)9分(吉川)後半17分(町田)
【コメント】
決勝トーナメント進出をかけて両チームとも落とせない大事な一戦で試合開始。
先ほどとは違い、今度は素早いビルドアップで攻めて来る相手に対してディフェンスの裏をつくボールで立ち上がりチャンスを迎えるが相手も素早く戻り対応する。すると5分にカウンターからサイドを崩され先制点を奪われる。しかし、気落ちすることなく中盤で奪ったボールを吉川が相手GKの位置を良く見ていてロングシュート!これですぐさま同点としてその後は硬直状態のまま前半終了。
ハーフタイムで相手DFの裏を狙うはずが単なる蹴り合いになってしまっていたので再確認して後半開始。
後半は先に体力負けして中央を自由にさせる場面も見られたが支配率は上回っていた。しかし、トラップ・シュート・パスすべてが自分達の思うようにならずミスの連鎖で慌てている。プレーに余裕が感じられず残り時間も5分を過ぎて川村を投入。すると早速、川村がサイドを崩してクロスボールをゴール前に運び、これに町田がきっちり反応し、逆転に成功する。しかし、その後も全体的に慌てて蹴る場面が多く、意図の感じないプレーでチグハグしていたが何とか凌いで試合終了。

試合後、選手一人ひとりにこの試合の感想を聞くと「相手のプレッシャーに焦った」など消極的なコメントをみんなが答えていた。負傷のため、ベンチで見ていた山田やベンチスタッフが違った捕らえ方だ。
決してプレッシャーがキツイ訳ではなく、自分達のトラップミスや判断ミスで来てもいない相手に「来るだろう!」「来ている!」と思い込みによる焦りから丁寧さを失い、「早く何とかしないと」と慌てていただけでした。但し、ひとりの責任ではなく、周りのサポートが無いことが更なるミスを呼んでいます。
本来、自分達が相手にしなければならないプレーを逆に味わってしまい、「試合に勝って内容で負けた」ゲームでした。今までの重圧やこれまでの苦い経験をこれで一様は振り払うことができたので決勝トーナメントでは違った面が見れることを期待しています。
また、帯同したボンバー選手もこれを教訓にアタックに続いて予選突破を目指して練習していこう!
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