|
No 146
Date 2008・06・29・Sun
県大会本日、悪コンディションの中でも全会場で試合が行われベスト16が決まりました。
Aブロック…松戸小金原FC(松戸市)・柏イーグルスTOR’82 G(柏市) Bブロック…大和田FCセレソン(八千代市)・藤崎SC T(習志野市) Cブロック…まつひだいSC(松戸市)・Wings U-12(千葉市) Dブロック…FC高津ガナーズ(八千代市)・ちはら台SC(市原市) Eブロック…FCエルファー木更津(木更津市)・FCラルクヴェール千葉 G(千葉市) Fブロック…柏イーグルスTOR’82 E(柏市)・明海FC A(浦安市) Gブロック…柏レイソル U-12(柏市)・JACPA千葉SC A(千葉市) Hブロック…高柳FC(木更津市)・新松戸SC(松戸市) 松戸勢も小金原・まつひだい・新松戸の3チームがベスト16入り! |
|
No 145
Date 2008・06・29・Sun
県大会4回戦(アタック)千葉県少年サッカー選手権・5年生大会 4回戦
平成20年6月29日 会場:船橋市立高根東小学校 ●矢切SCアタック 0-1(0-0/0-1) フロインツ 得点者:後半9分(フロインツ) 【コメント】 本日は昨日に引き続き県大会4回戦を戦いました。 グランドは昨晩から雨で一面プール状態。アップ時にグランドコンディションを確認し、ボールが進まない状況を打開するため、トー・チップ・ループキックの練習をして試合開始。 立ち上りからいつものスタイル(パスを繋ぐ)から頭の切換えが出来ず、前に進めない。グランドを広く使う意識が強すぎ中盤でボールを奪えずいたが相手も中央からドリブルで仕掛けるが同じくボールが雨で思うようにコントロール出来ずともに打開出来ず前半終了。 ハーフタイムでとにかくコンパクトかつシンプルに団子サッカーになっても前へボールを進めるようにアドバイスして後半開始。 後半は両チームともとにかく蹴りあい相手陣内でのプレー時間を増やす動きをしていた。9分に前線へ多く蹴ったボールに反応され、ミドルのトーキックが決まり先制点を奪われる。 その後も中央付近でのボールの奪い合いが続いたが終了間際にCKのチャンスを得ると御園の蹴ったボールはキーパーを越え、ゴール前にボールが止り数名が飛び込んだが相手のクリアで試合終了。 頭で理解していても普段と違うスタイルに戸惑いボールを進めるイメージが持てなかった。 これが第1試合ではなく2試合目以降であればイメージが持てたかも知れないが元々キック力の無い選手達には水を吸った重いボールを進める打開策が見つからなかった。 結果として相手の方が状況判断・考え方の切換えが早く出来ていたのだと思う。 残念だが最悪コンディションの中でプレー出来たことはこれからに向けて良い経験になったと思います。 選手・サポーターとも2日間お疲れさまでした。 |
|
No 144
Date 2008・06・28・Sat
県大会3回戦(アタック)本日は22日の順延分を東金市大同グランドにて行いました。
千葉県少年サッカー選手権・5年生大会3回戦 平成20年6月28日(土) 会場:大同グランド ○矢切SCアタック 0-0(0-0/0-0)PK5-3 ときがねFC 得点者: 【コメント】 矢切小の学校行事のため、試合時間を大幅に変更して頂き試合に臨みました。 予想外の交通事故渋滞で松戸より4時間近く掛かってしまい、試合開始40分前に何とか到着するも長旅の影響でひどい車酔いの選手が多数でてアップもまともに出来ないまま試合開始。 やはり、いつものアグレッシブさは影を潜め、相手の大声援にも呑まれている様子で押し込まれる場面が目立ち、中盤を支配される時間が多かった。何本か相手の決定的なシュートシーンも小室の体を張ったディフェンスや山田のファインセーブに救われた。矢切も徐々にペースを取り戻し、チャンスを迎えるが決めきれず前半終了。 後半は西野が体調不良から回復し、ディフェンス陣が安定すると中盤でボールが拾えるようになり、東の絶妙なパスで何度もチャンスを作ることが出来たがあと一歩及ばず得点が奪えない。後半は相手陣内でのプレーが多く、ゴールまであと数センチまで迫るが詰めきれず後半終了。 PK戦となり、先攻の矢切は磯山が豪快に蹴りこみ決めるとときがねFCの一人目が外し、続く東以下全員が落ち着いて決めて何とか勝利。 試合全体として体調不良がとても影響した内容だったが集中力を切らさず40分間戦った選手に強い気持ちを感じた。今日の帰宅も夜9時と会場までの往復に費やした7時間で疲労が溜まっていると思います。明日は朝早いので出来る限り体調の回復につとめ、試合に臨みましょう! 今回対戦したときがねFCさんは選手の姿勢・元気の良さがとても印象的でした。 ときがね・プリーモさんの分まで明日も一戦一戦を大事に戦いましょう! また、会場運営を頂いたときがねFC・会場主管様にこの場をかりてお礼申し上げます。 |
|
No 142
Date 2008・06・22・Sun
6/22県大会延期6月22日に行われる予定だった5年生県大会(Gブロック)3回戦が延期となりました。
悪天候により、学校(成東小)使用許可がおりないとのこと。 残念ですが28日に順延となります。 順延日程 日時:平成20年6月28日(土) 会場:大同グランド 試合:第8試合終了後(15:40) 審判:第3試合(10:40) 当初、矢切小の学校行事(授業参観)で参加が危ぶまれましたが大会事務局・ブロック主管・ときがねFCさんのご好意で試合時間を変更して頂けました。 よって、矢切小の学校行事終了後に試合会場へ向かいます。その他の小学校選手は先に会場へ出発しますので宜しくお願いします。 また、28日に勝利した場合には翌日に4回戦を行います。 |
|
No 141
Date 2008・06・16・Mon
県大会・2回戦平成20年6月15日 八千代市八千代台西グランド
千葉県少年サッカー選手権・5年生大会(2回戦) ○矢切SCアタック 5-0(2-0/3-0) 花見川プリーモ 得点者:前半1分(御園)14分(東)後半0分(東)2分(木下)17分(磯山) 【コメント】 年1回の県トーナメント戦で他の大会とは違う独特な雰囲気と静けさの中で試合開始。 コートは若干縦幅が短いが良く整備された芝のピッチでボールコントロールしやすい状態で立ち上がりCKのチャンスを得る。すると御園が直接ゴールを奪い先制。すると硬さが取れたかボールが良く廻り再三チャンスを作るが決定機を逃す。その後、相手も徐々に盛り返し寄りも早くなり始めたが14分に木村の突破からクロスボールが入り、それに反応した東が押し込み貴重な追加点を奪い前半終了。ハーフタイムで芝のピッチと縦が短いのでミドルシュート・縦パスのカウンターを警戒して後半開始。するとここで前後左右に1タッチ・2タッチで10本のパスを繋ぎ、40秒で追加点を奪う。練習でも見られないパスワークに驚いた。これで完全に退いた相手に更に左右にパスで揺さぶり更に追加点。ここで矢切も前係りオフサイドを取られる場面が増えだし、磯山を投入すると川村のスルーパスに抜け出した磯山が5点目を奪い試合終了。この試合では好守に渡って常に2対1の有利な状態を作ることができ、一人ひとりの意識が共有できていて町田の作ったスペースを有効に使ったりカウンター攻撃にも慌てずディフェンス陣でボールを繋ぎ、ピンチを未然に防いだり安定した試合運びだった。得点も5点中4点が流れの中から奪うことができ、ピッチの特性(芝でボールが浮き飛ぶ球)に頼らず、自分達のスタイルを通してパスを繋ぎ色々な攻撃パターンで得点したことが次の会場で活かされると思います。 アタックの強みは誰がどのポジションに入っても役割をこなし、どこからでも得点に絡むことが出来るので相手のマークを気にしないところです。この試合も体の小さな矢切選手が空中戦で劣っても2ndボールをしっかりキープ出来たのが良かったと思います。 次は3回戦(ときがねFC戦)で相手のホームエリアでの試合となるが今回のように練習の成果を試合で出せるようにして参加出来ない選手達(学校行事)のためにも3日目に進めるようにがんばろう! 平成20年6月15日 習志野市袖ヶ浦少年サッカー場 千葉県サッカー選手権・5年生大会(2回戦) ●矢切SCボンバー 1-2(0-0/1-2) 宮野木SC 得点者:後半15分(宮野木)19分(御田村)22分(宮野木) 【コメント】 こちらも硬め土コートながら良く整備されていました。ボンバーは緊張も感じられないほど元気で覇気がありました。ピッチへ向かう選手を見届ける私の方が妙に緊張してしまいましたが相手ボールで試合開始。 立ち上がりは相手の個人技と速いドリブルでの中央突破に苦しみましたが必死のディフェンスで耐えてサイド攻撃から徐々にペースを取り戻し互角の戦いをして前半終了。中央のスペースを突破されることが目立ったので前線からしっかりプレスを掛けて自陣深くでプレーさせないように常にサポートすることを心がけてサイドからチャンスを作るべく、合場を投入して後半開始。 一身一体の攻防で息の抜けない時間が続いたが15分に相手のミドルシュートが決まり、先制点を奪われる。ここで気持ちが切れてしまいそうだが持ちこたえ、19分に坪井の突破が作ったゴール15m付近でのFKで御田村が起死回生の直接ゴールを決めてついに同点。選手・サポーターのモチベーションも最高潮に達し、PK戦を考えて先日のチーム練習で好調だった選手を投入。するとロスタイム2分と告げられる。そして先ほど決めた地点と同じ場所でFKのチャンスを得る。ここで良いイメージを持った御田村が鋭いシュートを放つが惜しくもゴール脇へ流れる。このゴールキックから相手のカウンター攻撃を受け、サイドへ逃れるがここでは笛はならず相手CKを迎える。ゴール前に落とされたボールを必死のディフェンスでキーパー駒寄が跳ね返したがここでも笛が鳴らず、流れたボールに反応した相手のミドルシュートが決まりました。キックオフ再開後気持ちの切れ掛かった矢切選手に更なる攻撃を受けてキーパーと1対1の場面を作ってしまったが駒寄が素早い反応で跳ね返したがここで試合終了。後半15分過ぎの攻防戦は手に汗握る展開でボンバー選手のチャレンジャー精神と強い気持ちを感じた。ピッチ・ベンチの選手が心を一つにして自然と声掛けをして得点時には自分のことのように喜び、失点時には同じように悔しがり気持ちはゲーム内にありました。強豪チームと互角以上の戦いをしたことに誇りを持ってください。確実に上手くなっているし、常にチャレンジャー精神を忘れず驕る事も無く諦めない姿勢に強い気持ちを感じました。独特な雰囲気の大会に臆することなく戦い抜いたボンバー選手の勝負魂をアタック選手にも受け継いでほしいです。 ボンバーの戦いはまさにベストゲームだったと思いました。勝負には負けてしまったが練習でのプレーを必死にしようとチャレンジしていたので得たものも大きいと思います。また、出場機会の無かった選手も観て感じたこともあったと思いますので次の機会でアピールしてください。 今回、応援頂いた4年生選手及びサポーターのみなさま、御協力ありがとうございました。 また、勝者の宮野木SCさんの今大会での活躍を願っております。 |
|
| 矢切SC・5年生ブログ |
NEXT≫
|




