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矢切SC 25th MEMORIES'

矢切サッカークラブ25期生~活動のあゆみ~

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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県ブロック&空手

朝早くからT晟を連れ出し、鎌ヶ谷の会場に向かうとR太にバッタリ合い、S石コーチとともに4年ブロック代表準決勝第1試合(ヴィスポ柏vs柏イーグルス)を観戦しました。前半ロングシュートを決めたヴィスポが優勢に試合を進めて後半に入るとゴール前でのファールからFKを得た柏イーグルスが直接決めて同点。すると流れは完全にイーグルスペースへと移り、混乱しているヴィスポ守備陣を崩して追加点を奪い、その後も追加点を取った柏イーグルスが決勝へ進出。ヴィスポ10番の個人技には驚いたが逆転された後はプレーが単調になってしまったのが残念。やはりこの年代はメンタルがプレーに影響するのかなぁ?
そして続いて行われた準決勝第2試合(市川KIvs藤崎T)は両チームともキーマンを自由にさせない良い試合でした。早い時間に藤崎4番の左ボレーで先制するが負けじとKI48番の俊足でDF裏を抜け出し同点で前半終了。両チームとも以前対戦した時より数段レベルアップしていました。藤崎10番は抑えられていたが4番の左右とも安定したキックでチャンスを作り出し、KIも全体的に寄りも早く、県下トップクラスの快速ではないかと思われる48番がいてT晟と「すげ~」を連発していました。そして後半はサークル付近からのロングシュートを決めた藤崎が勢いがつくかと思われたがKIも気持ちを落とすことなく跳ね返してチャンスを覗いDF裏へボールを入れるが藤崎DF陣も慌てず対処していた。同点に追いつくため、KIも3トップに替えたがこれが裏目に手薄になった守備を突かれ3点目を許したがここでもKIは気持ち負けせず攻めるが試合終了。KIも3点は奪われたが勝負を仕掛けたリスクでしょうがない面もあり、内容はほぼ互角でした。決勝は死闘を演じた藤崎を勢いに乗る柏イーグルスが破り優勝!
その後、体育館へ移動しR人が参加している空手を観戦。そこには同じ学校のY一君も出ていました。R人の演舞は初戦で負けてしまったが私達素人では判定基準が判らず、勝ったかなぁと思ったけど残念でした。
Y一君はベスト8に入りました。時間が無いのでここで帰ってしまったがR人は組み手で挽回してくれると信じ帰路へ。

今日は良い試合を観れて良かったとT晟も言っていました。これを今後に活かしてくれればと思います。
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| コーチ日記 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インフルエンザ予防接種申込

本日(16日)受付最終日です。

全学年対象なのでお申込の方は本日中にお名前・人数・回数をメールでお願い致します。

| 連絡 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月の予定

遅くなりましたが11月の予定表です。

【強化トレーニング月間】
3日 東葛予選[矢切河川敷G]08:30~12:00※ボンバー
4日 通常練習[矢切高校]09:00~12:00※JEF育成コーチ訪問
8日 夜間練習[柿小体育館]19:00~20:30※希望者のみ
10日 通常練習[矢切河川敷G]09:00~12:00
11日 通常練習[矢切河川敷G]09:00~12:00
15日 夜間練習[柿小体育館]19:00~20:30※希望者のみ
17日 通常練習[矢切小学校]09:00~12:00
18日 通常練習[矢切河川敷G]12:30~15:30
23日 通常練習[未定]
24日 通常練習[矢切小学校]09:00~12:00
25日 通常練習[矢切河川敷G]12:30~16:00※学年レク企画中
29日 夜間練習[柿小体育館]19:00~20:30※希望者のみ

| 連絡 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東葛予選(ボンバー)

11月3日(土)矢切河川敷グランド

○矢切ボンバー 2-0(1-0/1-0) 湖北台西SSS
【得点者】牧・町田
<コメント>決勝トーナメント進出に向けて気合いの入った表情で試合開始。磯山のファーストシュートで攻撃的に攻めて7分に町田のボールに牧が合わせて先制点を奪う。その後もチャンスは作るが相手GKの好守もあり前半終了。後半も前半同様に攻めて後半7分に村山のパスに町田が反応して追加点を奪う。しかし、前後半合わせて9つのオフサイドと待ち受けする選手が多かった点を修正しないと!

●矢切ボンバー 0-3(0-0/0-3) 梅郷SC
【得点者】
<コメント>決勝Tに向けて「優勝するぞ!」と気合い充分で試合開始。前半一身一体の展開で互角な戦いを見せていたがCB近藤に休み明けのせいかいつものような反応の良さが見られずボールウォッチャーになってしまいピンチを何度か向かえるが橋本のカバーリングに救われて前半終了。後半は攻撃的な布陣で臨むがこれが裏目に...別のチームのように守備陣に混乱が生じて後半5分に判断ミスから失点。その後も6分・9分と次々と追加点を許してしまい気持ちが切れてしまい後半はシュート0本で終了。

この結果、惜しくも3位で決勝T進出は出来なかったものの力の拮抗したブロックだけに悔しいが大会を通して集中力を欠いての失点だっただけにこの点を修正してこれからレベルアップしていこう!

| 試合結果 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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