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No 181
Date 2008・09・27・Sat
第2ブロック予選(ボンバー)&交流試合平成20年9月27日 矢切河川敷グランド
第2ブロック予選 ●矢切SCボンバー 0-3(0-2/0-1) FCトリム 得点者:前半4・13分(トリム)後半2分(トリム) 【コメント】 決勝トーナメント進出に向けて『勝ちたい!』気持ちを前面に出してプレーすることを期待したがピッチに向かう時から覇気が無く不安なまま試合開始。立ち上がりは相手もスローな展開で一身一体の展開だったがシュートを撃たれるごとに劣勢になり、不用意なファールからFKを与えてしまう。このFKを直接決められ先制点を奪われる。(この時も何とか止めようとする気持ちが薄く体が避けてしまっている)すると相手のペースとなり、防戦一方になり、次々とシュートを撃たれ13分に追加点を奪われる。しかし、この中でも奮起して駒寄が惜しいシュートを放つがゴールならずで前半終了。 ハーフタイムでのアドバイスは一言『声を出す!』これだけを伝え、後半に向けて気持ちを高めてくれること期待して後半開始。 しかし、ハーフタイム後の円陣や声掛けも一切ないまま始まり、静かな立ち上がりで2分に3点目を奪われる。この状態で意地を見せてくれるかと思ったが流れを戻すことが出来ずに前半同様にシュートを次々と撃たれ、背を向けたプレーが目立ち、ゴールへ向かうことすら出来なかった。そして時間が過ぎて行き17分にやっと、橋本が声を出す。これが後半最初の声だったがその声にすら反応しないまま静かに試合終了となり予選敗退が決まった。 春先の市内大会では1次リーグ突破を逃したことで悔しい気持ちを前面に出し、『上手くなりたい!』『勝ちたい!』という目の輝きがあったが今回はどうだろう?淡々とベンチに引き上げてくる選手達。 どんな試合でも『チャレンジ』を自分の意思を持って行っていかないと前進していくことは出来ない。 次頑張るじゃダメだと思うし、今あるチャンスにチャレンジをして行かないと次の機会は巡ってこないというくらいの気持ちで戦ってください。 交流試合 △矢切SC 0-0 百合台SC(20分1本) △矢切SC 0-0 FCトリム(20分1本) ○矢切SC 4-1(2-1/2-0) 百合台SC 得点者:前半4分(小澤)12分(百合台)13分(木下)後半14分(木下)19分(吉川) 【コメント】 ボンバーの試合後、市川市の百合台SCを招いて交流試合を行いました。 相手の正確なボールタッチとパスワークに一身一体の展開で共に決定機は作れないまま試合終了。 続いてのトリム戦は奮起を期待してボンバー中心の選手で臨み、20分ではあったがシュート1本に抑えるなど内容は少し良くなっていたがスコアレスで終了。 3試合目は百合台SCとの20分ハーフを行い、立ち上がりに先制点を奪うが隙を突かれ、同点とされる。しかし、直後に追加点を奪うと後半も攻め続け2点を追加して試合終了。多少プレーは荒い面が見られたがボールタッチ・仕掛け・パスワークなど個々の技術が高く、見ていてスピード感があり良いチームで内容のある交流試合だったように感じた。今日は新たなオプションを試す良い機会となり、第2ブロック・東葛大会の決勝トーナメントに向け、落ち着いたゲーム運びが出来ていた。 |
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